自己紹介文
大下一光 茨城県取手市在住。無職。69歳。男。
60歳の定年を機にうだつのあがらないサラリーマン生活から足を洗って故郷に帰り、精神保健福祉業界に関わりながら残りの人生を完全燃焼したいと考えていた。しかし諸般の事情で断念。会社に嘱託という身分で再雇用してくれる制度があって、給料はかなりダウンするものの好きな分野の仕事(私の場合はゴミ処理、いま風?だと環境問題)を割合自由にやらせてもらえること、私は性格にゆがみがあるようで人付き合い特に団体行動がニガテである。人がらみの問題に煩わされないで仕事ができることが非常に気に入って厚かましくもさらに5年間会社にぶら下がってしまった。
退職直後たまたま近所のスーパーで手にした社協の「精神保健福祉ボランティア講座」のパンフを見て応募。翌年の秋から長年住み慣れた取手市で念願の精神保健福祉の現場に、しかし考えてもみなかったボランティアとして、関われることになった。
人生のファーストステージをかなり放埓に送ったつけが回って、現在、清く??貧しく!!!美しい??生活を余儀なくされている。
そして4年、農業と同じくこの業界?も高齢化と後継者不足という事情があって、今では3つの障害者団体の理事を引き受け、かたわら精神保健ボランティア、チャレンジドの持続可能な農業の実現を目指して農作業にいそしむ毎日である。この4年間で十分経験を積んで、役員に相応しい見識を獲得したというわけでは決してない。またすべてボランティアということもあって、相変わらず清く貧しく美しい毎日であることも変わらない。