一に堆肥二に堆肥
安全で健康的なおいしい野菜をつくる → 肥沃な土壌で、団粒構造の発達した、やわらかい、膨軟な土を育てる → 好氣性完熟堆肥をつくる。この三段論法は説得力があると思った。ググッてみると、有機堆肥の作り方があるはあるはネット上にごまんとある。その中ですばらしいWebsiteに遭遇した。ミドリさんのジャーニー・トゥ・フォーエバーである。プロジェクト「土をつくる」の中で紹介されている堆肥枠の真似をすることにした。大きさはwebsiteで紹介されているものより大きめで約90cm四角、板材は購入した安物の薄い板と廃材を使うことにした。1セット作っては農園で入手しやすい有機材料を集めて積み込み、また1セット作っては積み込むという作業を繰り返して一ヵ月半かけて3セットできた。安手の板材を使ったせいではないと思うのだが、どういうわけか発酵温度が50℃以上にならない。水が少ないのか、C/N比の問題か、あるいは大量に手に入る葉っぱのついた選定枝の混ぜすぎか、あるいは・・・と思い当たるフシは色々あるのだが、まアその内なんとかなるだろう、とのんびり構えている。
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コメント
「緑健農法」というのがありますよ^^
「永田農法ーWikipedia」と「凍る月」と「緑健農法(1086)」と「美味しんぼ第7巻」をインターネットで検索してくれたら嬉しいです^^
投稿: ハゲチャビン | 2007年5月24日 (木) 12時24分